2016年08月18日

◆狛江市教育委員会は、「全ての学校の、全ての学級で、全ての教員による、
全ての子どもたちのための特別支援教育」をめざして、さまざまな取り組みを
行っています。

   2016年2月に発行された冊子 「狛江市手をつなぐ親の会 五十年のあゆみ」の中に
おさめられた「有馬守一教育長スペシャルインタビュー 狛江市の特別支援教育」が
大変わかりやすい記事でしたので、「狛江市手をつなぐ親の会」にお願いして、
サポート狛江のホームページへの転載をご許可いただきました。
特別支援教育の理解に役立つ「一口メモ」も充実しています。
お読みいただければ幸いです。

※「狛江市手をつなぐ親の会」とは?(五十周年記念誌参照)
  障がい児を持つ両親が障害児学級設置を働きかけたことから、
1961年(昭和36年)第一小学校にいずみ学級が、
続いて1963年(昭和38年)に第一中学校にK組(現在の1組)が開設されました。

  その活動に集まった25名の父母たちが、昭和40年(1965年)7月
「狛江市手をつなぐ親の会」を発足させました。
発足以来50年、教育、福祉の分野にわたり、広範囲の活動を続けています。

「手をつなぐ親の会」の歩みをお読みになりたい方は、
五十周年記念誌を実費900円(➕送料実費)で頒布しています。
サポート狛江あてのメールでお問い合わせください。
sapokoma@hpi-j.co.jp.                (文責 中川信子)

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狛江の特別支援教育2
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