2015年10月

2015年10月30日

現場の人たちに話していただいたり、シンポジウムや講演会などを通して「顔の見えるネットワークづくり」をめざし、
実績を作ってきました。主な活動は以下の通りです。

 平成17年1月 シンポジウム 「夢をかたちに~狛江らしい特別支援教育をめざして」

 平成19年7月 講演会 「狛江の教育は今」  
                                     
 平成20年7月 リレートークとディスカッションの夕べ「つなぐ・支える in 狛江」

 平成21年度市民協働提案事業として、「狛江市育ちの森マップ」を作成(以後、毎年改訂)

 平成22年6月 映画「アイムヒア」の上映会(東京都自閉症協会第3地区会と共催)

 平成22年11月、一般社団法人となる。狛江市民祭りでは、狛江青年会議所に協力して子育て相談を担当。

 平成23年からは、狛江市との共催の子育て支援事業として「むいからで遊ぼう」を毎年2回開催。
 
           11月には学習会  「就学支援シートこれまでとこれから」

 平成24年2月には講演会とシンポジウム「狛江市の特別支援教育の到達点と課題」

     4月と9月には市民向け講演会「おたがいの”違い”を認めてコミュニケーションを高めるために~家族、
     支援者、地域の人とのつながりの作法」「読み書きの苦手な子どもたち」

 平成25年7月映画会「DXな日々ー美んちゃんに場合」11月講演会「発達が気になる子のいいところ応援計画」

     地域支援事業としてどんな人も自分のペースで学べる「パソコン教室」をこの年から開催(狛江市市域推進事業)

 平成26年12月講演会[風を感じてー自閉症の僕がありのままに生きるために」(障がい者週間行事として市と共催)

 どの事業にもたくさんの市民の方に参加して頂き、顔の見えるネットワークづくりや情報の共有・発信という活動の
 目的を果たすことができつつあると思っています。

2015年10月27日

お隣の世田谷区で行われるシンポジウムです。
参加費無料、事前申し込み不要ですので、
お時間のある方は、お気軽に参加されてはいかがでしょうか?
狛江のこれからを考えるヒントが戴けるかもしれません。

◆日時 : 平成27年10月30日(金)  午後6時~8時 (開場午後5時30分)
◆場所 : 玉川区民会館ホール  大井町線等々力駅下車1分  玉川総合支署内

<プログラム>
  第1部  【報告】 これまでの区の取り組みと課題
  第2部  【報告】 区民アンケート,タウンミーティングの結果
  第3部  【パネルディスカッション】  
              「世田谷区におけるこれからの発達障害支援を考える」
  
   主催:世田谷区  
  問い合わせ先:世田谷区障害福祉担当部 障害者地域生活課 tel 03-5432-2227

   詳細は以下のチラシをご覧ください。
チラシ(PDF形式 265キロバイト)                                                         (栗)







2015年10月16日

世田谷区若者総合支援センター「メルクマールせたがや」が開催する
若者支援シンポジウムのご案内です。

             若者のミカタ
             若者支援のミライ  


不登校やひきこもりなど、生きづらさを抱えた若者の自立支援を目的に開設された、
  ”世田谷若者総合支援センター 「メルクマールせたがや」”
  開設から1周年を迎えるにあたり、これまでの活動状況やひきこもり支援の実践をふまえ、
  これからの支援に必要な視点や、今後の方向性について考えるシンポジウムを開催します。


   11月11日(水) 18:00開場  18:30開演
      昭和女子大学 80年館西棟6階コスモスホール

      参加費     無料
      定  員     先着300名
      共  催     世田谷区 ・ 昭和女子大学
          後  援     東京都、世田谷教育委員会
      協  力     川崎市

       お問い合わせ : 世田谷区子ども・若者部若者支援担当課
                   TEL 03-5432-2585    FAX 03-5432-3050 
      
  


びすけっとだより9号を発行いたしました。
サポート狛江の今後の活動についての情報ものせてあります。
記事の中から1部 お届けします。 



居場所・オアシス から カタパルト(発射台)へ      代表理事 中川信子

 

 私たちサポート狛江には60代から30代まで、年齢も守備範囲も異なる 多様なメンバーが参加しています。老親の介護や看取り、自身の健康不安、子どもの結婚や出産、孫の世話、仕事上の岐路や子どもの受験など、バラエティに富んだ課題をこなしながらの“サポ狛”活動です。どうして続けられるのか、自分たちでも不思議ですが、サポ狛が「できる人が できる時に できることを」が合言葉の、ゆるやかな、それでいて、確かな『居場所』になっているからなのではないか、と最近感じています。『居場所』とは 単なる場所のことではなく、そこに行くといごこちがよく、話の通じる仲間がいて、元気になれる、だから、また、それぞれの活動に取り組むことができる・・・・という意味。

 日本の特別支援教育の制度設計を牽引した上野一彦先生が、通級指導教室の意義をいごこちがよくてほっとするだけではなく、飛び立つためのエネルギー補給のできる場所 という意味で

「オアシス からカタパルト(発射台)へ」 と表現されましたが、それに似ているかも。
 
今年度からサポ狛が取り組む 囲碁教室 やTRPG(下記参照)では、日常的にいろいろ

苦労しているお子さんたちに、「居場所」を持つことの大切さと うれしさを味わい、

飛び立つ力をつけてもらえればと願っています。 見守りをお願いします。 



第1回 10/18(日) 13:30~14:30(受け付けは15分前より)
                        特別支援教育の視点から家庭力を考える
                        講師 樋口一宗 (兵庫教育大学 特別支援教育コーディネーターコース教授)

第2回 11/8(日) 13:30~14:30(受け付けは15分前より)
                        既存の学校に馴染めない子供たち、オルタナティブ・スクールの現場から
                        講師 一色 真司 (代々木高校通信制高校)

第3回 12/13(日) 13:30~14:30(受け付けは15分前より)
                        都立高校とインクルーシブ教育・カサンドラ症候群から家庭力を考える
                        講師 桜田万里  (東京都立東大和高校・特別支援コーディネーター)
 
第4回 1/17(日) 13:30~14:30(受け付けは15分前より)
                        学習支援と親支援の現場から、家庭力を考える
                        講師 柳下 記子 (視覚発達支援センター学習支援室室長 家族支援)

第5回 2/21(日) 17:30~20:30(受け付けは15分前より)
                 就労支援の限界から考えてみる家庭力のあり方
                 講師 石井正弘 (株式会社シェアするココロ若者・引きこもり支援

第6回 3/13(日) 13:30~14:30(受け付けは15分前より)
                 親子で語る家庭力・・・社会の側でなく個の立場で
                 講師 冠地 俊子 (発達障害当事者会イイトコサガシの冠地情の母親)


   
                 
お申込み・問い合わせ先
         狛江市福祉相談課 相談支援係 電話 03-3430-1111
















ご案内チラシ